第31回荒川クリエーション杯学童少年野球大会要項
本大会は、2026年公認野球規則及び競技者必携(全日本軟式野球連盟編集・発行)及びアマチュア内規を適用する
ただし、下記の競技進行上の内規及び競技運営に関する事項を優先する
選抜、単独チームはブロック毎に優勝とし、両優勝チームによる決勝戦は行わない
競技進行上の内規
(1) 本大会は、試合回数を6回とする(ただし1時間30分を過ぎたら新しいイニングに入らない)
(2) 投手の投球制限は、一日に70球とする
試合中に、規定投球数に達した場合、その打者の打撃中に攻守交代となるか、打撃を完了するまで投球できる
① タイブレークになった場合、一日の規定投球数以内で投球できる
② 投手交代で他の守備に就いた選手は規定投球数以内で再登板できる
(3) 点差によるコールドゲームは、4回10点差、5回7点差とする
(4) 雨天・日没その他、球審によって試合打ち切りを宣言された場合は、5回終了時点で試合は成立する
同点の場合は抽選とし、それ以前については特別継続試合とする
(5) 同点の場合は、タイブレーク方式によって勝敗を決める
① ノーアウト1塁2塁、継続打順として行い、二回を限度として勝敗を決しない場合は、抽選とする
② 抽選は試合終了時に出場していたメンバーがホームベースを挟んで整列し、先攻チームから交互に引く
(6) グランド毎に特別ルールを定めることがある(試合開始前に担当審判員から説明する)
(7) 試合はトーナメント戦とし、三位決定戦は行わない
(8) 大会期間中原則としてダブルヘッダーは行わないが、雨天等で日程調整が生じた時はこの限りではない
(9) 2回、4回終了時点でクールタイム(給水)を5分間とる(この間の試合時間は停止する)
また、打者一巡または20分経過した場合もクールタイムを取るが、この場合は試合時間は停止しない
競技運営に関する事項
(1) ベンチは、組合せの番号の若いチームが一塁側とする
(2) 打順表は、試合開始予定時間の30分前までに、各会場役員に4部提出する
(3) 先攻・後攻は、主将が審判員立会いの上でジャンケンで決める
(4) 試合開始予定時間の30分前に集合してないチームは、棄権扱いとする
(5) ベンチに入れるのは、登録されている監督、コーチ2名、選手25名以内と、代表責任者、スコアラー、マネージャー、父母(水分補給員)2名以内とする
(6) 出場資格は、小学生とする(ただし、選抜チームは小学生4年生以上とする)
(7) 背番号は、監督30番、コーチ28・29番、主将10番、選手は0番から99番とする
(8) 捕手は必ず、マスク・プロテクター・レガース・捕手用ヘルメット・ファールカップを着用し、打者・走者及びコーチャーボックスに入る選手は、危険防止のため両耳付ヘルメットを着用する
控え捕手もイニング間の投球練習時は、正捕手と同様とする
(9) 準備投球は、先発投手及び新たに救援する際には7球、再登板の場合は5球とし、各回の始めは3球とする
(10) 試合開始及び終了の挨拶の時には、指導者はベンチ前に整列して挨拶を行う
(11) 抗議は、監督と当該プレーヤーのみとする
(12) ファールボールは打球に近いベンチのチームが処理し、バックネット付近は攻撃側で処理すること
ボールボーイは球審にボールを渡す際に、ヘルメットを脱ぐ必要はない
(13) ベンチ内の携帯電話(撮影も含む)は禁止する。また監督に限りメガホンの使用を認める
(14) 試合中の好ましくないヤジ・マナーに対して、審判員(控審判含)はそのチームに対して注意し、退場させる場合もある
(15) 試合進行上、タイムの要求は最小限にとどめ、攻守交代・選手交代は迅速に行う
(16) アウトカウントごとの内野手の転送球は禁止する
(17) チームの都合による日程等の変更は認めない
(18) ロジンバッグはチームの責任で準備する
(19) 大会使用球はナガセケンコーJ球とする(主催者側で用意する)
(20) 打順表は本部で準備するものを使用する
(21) バットの外表面にウレタン、スポンジ等の弾性体を取り付けたバット(高反発バット)の使用は全面禁止する
(22) 今大会において、指名打者を採用することが出来る(いわゆる「大谷ルール」は採用しない)
(23) ベンチ入りする指導者のうち、一名以上は指導者資格を有すること
※ 参加チームはスポーツ保険に加入していること(選抜チームもチームとして加入すること)
(24) 選手のリエントリーは認めない
(25) 怪我や熱中症などが起きた場合は本部にて一時対応を行うが、以降の対応は各所属連盟にて対応する